スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
キャスト紹介『すぅさん♪』

☆講師紹介☆


■お名前
すぅさん(鈴木 聡之)


□テーマ□
インプロ(インプロビゼーション・即興劇)


◆経歴◆
現 武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部 講師
武蔵野高等学校 講師
インプロワークショップ ファシリテーター
元 小学校教諭


◇その他◇
インプロ、インプロビゼーション。


そのまま日本語に訳すなら「即興劇」。


元のカタチが作られたのは1970年代。出発点は俳優のトレーニング。


スタートの合図を皮切りに、相手の・周りの動きを見回して自分の動きを決めましょう。


そしたらそしたら、あら不思議。


ちゃんと劇になっちゃった。










…さぁ、どうしてこれが「教育フェスタ」?


ここからがすぅさんマジックなのであります!










インプロの中にも初級・中級・上級編のようなものがあります。




例えば、「歩くこと」を例にとってみましょう。インプロの中では初級にあたるものだと思うのですが、ぷーは印象的で仕方ないんです!






一つの部屋の中を30人が歩いています。


「自由に歩いてください。いつ方向を変えてもいいです。ただし、人の後をついて歩いてはいけません。」


「部屋の中にまんべんなく人がいるように、隙間を埋めて歩いてください。」








…黙々と歩く30人。集中力が目に見えるような、不思議な空気に満ちた空間です。






「次は同じように歩きながら、すれ違う人と視線を合わせてください。そして、限界!と思うところまでできるだけ長く合わせていてください。」




…すれ違う人と視線を合わせ続ける体験ってしたことありますか!?自然と笑顔がこぼれちゃうし、次々と通り過ぎるどの人と目線を合わせるのか迷っちゃうしでこれもなんだかヘンな感じ。






「今度はすれ違う人と握手をしてみましょう。」








どうですか?「歩くこと」だけでもこんな初級・中級・上級ができちゃうんです。


そして、気づきましたか?


「歩く」中にコミュニケーションの基礎とその段階が盛り込まれてるんです。








そう、ぷー的に言えば、インプロは「即興劇」ではなくて、「コミュニケーションの学校」だったんですねー


もちろん「歩くこと」なんて、初歩の初歩。
インプロの奥深さはまだまだここから!ですが、少なくとも言えることは、「即興劇」という言葉に惑わされないでほしいということ。


実際、学校現場に使える考え方やテクニックがいっぱい。なぜならそれは、すぅさんが元小学校の先生だから!






難しいことは考えず、楽しく身体を動かしてみませんか?合言葉は「Yes and Yeah!」ですからねー
スポンサーサイト


キャスト紹介☆ | 21:06:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。